リアライン・マスター(受講証明)の位置づけ

リアライン・マスター(受講証明)

リアライン・マスター(受講証明)の概要

  • 過去3年間の受講履歴(有料での受講のみ)を集計して決定されます。
  • 座学と実技の受講時間によって、以下の表のようにレベルが決定されます。
  • リアライン・コンセプトの普及・啓蒙への貢献度を受講時間に追加される場合があります。
  • Level 3以上の方は、後述のリアライン・スペシャリストの受講・受験資格が得られます。

 

特典

  • 年会費無料
    • Level 4およびLevel 5の方は自動的にプラチナ会員、Level 3の方は自動的にゴールド会員など、以下の表のように会員ランクが付与されます。
  • アップグレード可能
    • アップグレード料のお支払いにより会員ランクのアップグレードが可能です。
      • 例: Level 3(ゴールド会員)の方はアップグレード料をお支払いいただくとLevel 3(プラチナ会員)にアップグレードできます。

 

 

受講時間の集計方法

  • 2023年度以降は、直近3年間の学習時間を加算します。
    • オンラインセミナーの受講時間は、①セミナー購入、②アンケート記入、の二つの条件によって集計に加えられます。
    • ゲスト参加されたセミナーは受講時間にカウントされません。
    • 同一人物による異なるメールアドレスでの受講履歴は統合されません。
      • 統合されない場合、購入金額や受講時間が少なく集計され、会員ランクが低くなります。
      • 複数のアドレスに同じメールが届く場合は、一つのアドレスでセミナー、商品等の購入をお願いします。
      • これにより過去の購入履歴は統合されませんが、未来の履歴は統合されます。

👉詳しく(リンク先のページの末尾に記載)

  • 実技と座学の学習時間の配分は以下の表のとおりです。

リアライン・スペシャリスト(個人認定)

リアライン・スペシャリストの種類

ジョイントヘルスセラピスト(医療資格者):運動器疾患の治療技術を習得
ウィメンズヘルスセラピスト(医療資格者):女性の種々の不調の治療技術を習得
リアライン・トレーナー: 関節アライメントと運動を最適化するトレーニング指導法を習得

 

カリキュラム

以下の必須項目を受講することにより、認定試験を受験できます。

理論(座学)
エクササイズ・デバイスの使用法実技
組織間リリース(ISR)実技

受験資格

今年度の資格レベルがLevel 3以上かつ、過去3年間のジョイントヘルスセミナー(JHS)受講時間が100時間、またはウィメンズヘルスセミナー(WHS)受講時間が60時間の条件を満たした方のみ受験可能です。

認定試験

以下の試験・審査により合否が決定されます。

テスト(選択式)
症例(事例)5件
 うち1例をプレゼンテーション
実技
 エクササイズ・デバイス
 組織間リリース

(旧)関節運動指導士からの移行措置

(旧)健康予防医学会の関節運動指導士の認定を有しておられた方は、2021年4月に以下の通りリアライン・マスターに移行されました。

関節運動指導士   リアライン・マスター
Level 3    →  Level 3、リアライン・スペシャリスト
Level 2    →  Level 2
Level 1    →  Level 1

なお、2022年度については、2019年度から2021年度までの3年間(コロナ特例措置)の受講履歴を集計いたします。2023年度以降は、直近の2年間の受講記録を集計いたします。

リアライン・スペシャリストの種類

ジョイントヘルスセラピスト

  • 医療資格者を対象
    • 医師、理学療法士、作業療法士
    • 柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師
    • 助産師、看護師
  • 主な運動器疾患の治療技術を習得
    • 足関節捻挫
    • 変形性膝関節症
    • 肩関節周囲炎
    • 仙腸関節痛
    • 鼠径部痛

ウィメンズヘルスセラピスト

  • 医療資格者を対象
    • 医師、理学療法士、作業療法士
    • 柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師
    • 助産師、看護師
  • 産前・産後を含む女性の種々の不調の治療技術を習得
    • 骨盤底筋機能不全
    • 腹筋群機能不全
    • 上胸部・上背部・頸部の不調
    • 骨盤痛・殿部痛
    • 手関節腱鞘炎

リアライン・トレーナー

  • トレーニング指導に携わる者を対象
    • アスレティックトレーナー
    • パーソナルトレーナー
    • フィットネストレーナー
    • 体育教員
    • 健康運動指導士など
  • 種々の機能低下に対するトレーニング指導技術を習得
    • 関節疾病予防のための関節機能向上
    • サルコペニア対策としての筋量増加
    • ロコモティブシンドローム対策としての移動能力改善
    • アスリートの体幹筋力強化
    • スポーツ動作としての走る、止まるなどの動作改善

リアライン・センター(認定施設)

概要

リアライン・センターは都道府県に1-2施設を上限として設置される地域拠点です。

認定基準

リアライン・センターの認定は理事会にて決定されます。その認定基準は、以下のうち●の2項目を満たし、加えて○のうち2項目以上を満たすこととします。

●リアライン・スペシャリストが店舗/施設あたり2名以上
●リアライン・デバイスの大部分を活用していること
○勉強会、セミナーなどの開催
○セミナー会場としての施設使用
○理事・運営委員として研究会の活動への協力

よくあるお問い合わせ<Q&A>

下記ページによくあるお問い合わせをまとめております。
https://realine.org/forms/qa

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